PE-CHAN's NY DIARY

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NY奮闘記録になる予定です。

NYPL 無料英語クラス【Information Session】

色々な問題が起きてバタバタしすぎた結果、ブログ書かなきゃと思いながら1ヶ月近く放置してた…。ちゃんと書き続けるって決意したのに…。

 

ちなみに、バタバタの原因はまだ解決してない。むしろ悪化してるといえる。落ち着いたらその事もブログに残そうかなと思ってはいるけど、正直いつ片付くか不明。早く落ち着いた生活に戻りたい。

 

 

さて、本題の英語クラスについて。前回は①Drop-inクラスのことを書きましたが、今回は②登録制クラスについて。私の調べ方が足りないのか、この登録制の英語クラスは情報が少なくて知らない人も多そう。

 

どちらもNYPLが主催してる無料の英語クラスに変わりないけど、誰でも当日参加OKのDrop-inとは違ってこっちの②は長期滞在者向け。1セッション10週あるから、大前提としてその全ての授業に参加できることが登録条件。もちろん病欠だったり何かしらの予定でお休みはできるけど、最初から10週の途中で帰国予定ありの人は参加無理かも。(確認してみてね)

 

春夏秋冬の4回に分けてクラス登録があり、それぞれ10週にわたって授業がある。夏だけ5週ってパワポに書いてた気がするけど、写真撮ってなくて不明。夏休みの関係かな?平日だったら週2回、2時間ずつの授業。土曜日だけ週1回のかわり、まとめて4時間授業。大変そう…。

 

初めて参加する人は必ず授業開始前に開催されるInformation Sessionという説明会に参加する必要がある。私の時は4つの図書館が説明会会場になってて、それぞれいくつか日時を用意してくれてた。家から近い図書館とか都合に合う日を選べばいいと思うけど、人気のある授業だからなるべく一番最初にやってる説明会に行った方がいいって言われたよ。最後の方の日時に行くと定員オーバーで補欠扱いになったりするらしい。この説明会に行く図書館と授業を受ける図書館は別だから!遠くても説明会の日に都合がつくなら早い日時の所に参加!

 

調べた感じ、私はこの説明会の日にそのままレベル分けテストを受けると思ってたんだけど、実際行ってみると別の日にもう一回図書館に行ってテストを受けるとのこと。

 

私は確か一番最初にあった説明会、1月13日の12時スタートの分に参加したと思う。レベル分けテストは14日もしくは15日と言われて、定員埋まっちゃったら嫌だし、そもそも予定ないしで次の日14日にテスト受けに戻った。英語が全くできません!って方も心配なさらず。テストとは名ばかりのめちゃくちゃ簡単なインタビュー形式で、読んだり書いたりは特別な事情以外一切なかった!(後述)

 

・挨拶、名前

・いつNYに来たか

・休みの日は何してるか

・NYと自分の国、どちらの冬が好きか

・電化製品はどこで買う?

 

私がされた質問はこんな感じ。英語ができない前提で、結構ゆっくりはっきり話してくれたよ。もう少し何か聞かれたはずなのに記憶力なさすぎて忘れた。残念。ほんと全く英語話せない、理解できないっていう50代くらいの中国人女性もいたから、もしこの質問を難しいと感じる人がいても大丈夫。その為の英語クラスであり、レベル分けテスト!

 

このテストの結果によって、その場でレベル1〜6のどれかに判定されてクラスに振り分けられる。これは私の想像ですが、1, 2が初級でABCすら怪しい人たち向け、3,4が中級でちょっとした文章話せる人、5,6が上級でペラペラじゃなくても時制(過去形とか)に気を付けて話せる人、じゃないかなと思う。

 

なぜかというと、私は7の発展クラスに振り分けられたから!

 

少しは聞き取れるし話せるけど、いけてレベル5かな?と考えてたからビックリ。そもそもレベル6までだと思ってたし。レベル1〜6はリスニング&スピーキングのクラスで、レベル7はそれにリーディングが加わるんだって。

 

普通はこのテストでレベル分けされて終わりだけど、発展クラスを勧められた人はこれとは別でリーディングのテストを受けて下さいと伝えられて、そのまま別室で簡単な30分くらいのリーディングテスト。私の他にアジア系の人が既に2人テスト受けてた。別室といってもインタビューテストしてるすぐ近くの部屋だから結構うるさくて、全然集中して英文読めず最後まで解けなくてショック。でも採点結果問題なかったみたいでレベル7に決定。

 

これでもうあとは1月28日の初回授業に行くだけと思ってたら、図書館からメールが来て1月23日にもう一つテスト受けて下さいだって!予定なくてよかった!!!この2回目のテストは結構長めで、計2時間くらい。リーディング問題を解くだけ。多分、前回の秋クラスを受けた人達と一緒にテスト受けたんだと思う。秋クラス受講者にとってはどれだけ英語が伸びたかの確認テスト、新しく授業を受ける私達にとっては今の学力を測るためのテストって感じかな?(これもレベル7の人達だけだと思う)

 

以上のプロセスを経て、晴れて私は英語クラスの一員になれたのです!

 

もう既に4回授業があったから(1回休んだけど笑)、また授業の内容も書こうかな。いや、書く。1ヶ月以内に。笑

 

おわり

 

 

 

 

NY公立図書館の無料英会話クラス

アメリカに住むにあたって一番必要とされるもの、英語力。(当たり前だよね) 高校がちょっと特殊な国際系だったから今でも最低限の読み書きと会話はできるものの、ペラペラ世間話したり現地人に混ざって仕事するなんてできない。でも、できないなんて言ってられない。留学ならまだしも私は移住してきたのだ。

 

日本にいる時から渡米後の英語学習については考えていて、最初の数ヶ月だけでも語学学校に通おうかと思ったけど、NYの高い家賃と生活費に加えて語学学校のお金まで工面するのはちょっと厳しいなという結論に至った。残るは家で独学するか外に出て友だち作って実戦形式で学ぶか。やる前から「でも…」とかいうのよくないけど、私はとってもLazyでShyな自覚があるから、この2つもあんまりかなって思った。

 

じゃあ、どうする?

 

困っていたところ、NYに住む知人(私よりぐーんと年上の方!歳は離れてるけど大好きな女性)から、NY公立図書館/New York Public Libraryで無料の英会話クラスが開催されているらしいという情報を教えてもらった。調べてみたところ本当に無料で英語クラスをしてくれている!ほぼ毎日いろんな図書館で!すごい!!!図書館自体はNY内に92ヶ所あって、その内マンハッタンとロングアイランドにあるいくつかの図書館が開催場所になってるっぽい。

 

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このライオンキングみたいなライオンちゃんマークがNYPLの目印ね。

 

公式ホームページ(https://www.nypl.org/events/classes/english)はもちろんチェックしたけど、意外と慎重でビビりな私は数少ない日本語で書かれたブログ記事をめちゃくちゃ探した。あんまり出てこなかったけど。分かったのは無料英会話クラスといっても2種類あるということ。

 

①当日参加のDrop-inクラス

②Information Session必須の登録制クラス

 

②の仕組みがイマイチ理解できなかった私はまず①Drop-inクラスに参加した。これは旅行者、留学生、永住者関係なく誰でも予約なしで当日参加できるクラス。

 

私が行った図書館では、まず部屋に入ったらカラオケの受付で氏名書くような紙(分かるかな?)が置かれてるからそれを記入。その後二つ折りの色付きの紙を渡されて、ペンで名前と出身国を記入。その紙は名札代わりに自分のテーブルに置くよ。日によって参加人数は変わるけど、なるべく出身国とか言語が被らないよう席について、1テーブル5,6人くらい。簡単な自己紹介をして授業スタート。

 

多分授業内容はどこのクラスでも統一されてて、教材DVDと無料配布のテキストが用意されてるからそれを使って授業が進む。ほんとすごいよね、無料なのにこのクラスの為にDVDとテキスト用意されてるって!私の図書館ではDrop-inクラスがさらに3種類に別れてて、曜日ごとに初心者、中上級者、ミックスっていうのがある。私はミックスされたクラスしか行ってないけど、ほんと色んな英語レベルの人がいて面白い。国もバラバラだし年齢もバラバラだし、NYに滞在してる理由も期間もぜーんぶバラバラ。共通してるのは英語を話したいってことだけ。正直発音も文法もめちゃくちゃすぎて何話してるか分からないって人もいるけど、楽しそうに堂々と話してるの見てたら私も頑張ろって思える。当たり前だけど誰もそれを笑ったりしないしね。

 

1ヵ月ちょいの間でDrop-inクラスには何回か参加して、楽しかったしアメリカ来てすぐに英語に慣れるにはちょうど良かったけど、これだけで英語を上達させるのは無理があるなあって感じてたら担当の先生がInformation Sessionについて教えてくれた。やっと参加方法と授業内容が分かって、これからはこっちの英会話クラスに参加した方がいいなと思い、実は数日前に登録してきました。この②登録制英会話クラスに関してはまた改めて書くね。

 

おわり。